過払い金取り戻し 家族にひみつ

過払い金返還請求は大変魅力があるけど、事を荒げる事で、借金の存在が家族に知られるような事があると、ちょっと困る・・・

 

と躊躇されている方がいらっしゃるとすれば、非常に勿体無い事です。ここでは、家族に内緒、秘密にしながら過払い金を本当に取り戻せるのか?あらゆる角度から検証してみたいと思います。

 

弁護士や司法書士には守秘義務があります。

秘密保持契約が交わされ、債務者(クライアント)との間には、秘密を漏らさない事を約束するのですが、これは事件手続き中だけでなく、事件終了後も続きますので、秘密がずっと守られるので、安心して下さい。

 

手続き中のやりとりをクライアントが直接する事はありません。

代理人に頼んでいる場合は、各債権者への交渉はすべて代理人が行います、また訴訟になった場合でも、原則代理人が出廷し、訴訟対応もしますので、あなたが何かをする必要はほとんとありません、書類のやりとりも郵送がまずい場合は、事務所で記入したり受け取りをしたりする事で、あなたにバレる事がないようにできます。

 

過払い金は非課税なので税金がかかりません。

過払い金は非課税のため、税務署から請求される事もないですし、誰からも受け取った事がバレずに手続きする事も、あなた次第で可能でしょう。せっかくなので隠し貯金にする良い機会にしてはいかがでしょうか??

 

信用情報は完済報告となり、ブラックリスト入りしません。

もし、将来住宅ローンや自動車ローンなどを審査してもらう機会があれば、その時に信用情報の登録情報は大変気になるものです。属性に問題がなければあとは借入情報がや収入面で審査に影響する事となりますが、審査落ちするケースの多くは、信用情報の登録内容と言っても過言ではありません。

 

信用情報がブラックリスト(=異動情報)となっていれば、あなたに不利になりますが、過払い金請求を行ったあとは、ブラックリストではなく、通常に借金返済が完了した旨の情報として登録される事となります。

 

過払い金取り戻し 家族にひみつ まとめ

いかがでしょうか?上記の4つのポイントを見ても、家族に秘密にして手続きをする事は十分に可能です。その他に言える事としては、例えば今でも借金返済をしている方で、残債務がある場合、金融会社からの連絡が入り面倒だと感じていれば、過払い金請求の手続きに入れば、債務者に直接連絡を入れる事は禁止されますので、煩わしい連絡から開放される事もあり、また家族に心配をかけたり、疑われる事もありません。

 

上記の通り、過払い金が請求できる状態であれば、請求しない手はありませんし、何より取り戻したお金をあなたの今後に有意義に活かして頂けると良いかとも思います。そのお手伝いとして、当サイトがお役に立てれば幸いです。