過払い金取り戻し 初期費用かからない

過払い金を取り戻して、借金問題を解決!

 

と意気込みたいところですが、一方で自分でどうやって解決したら良いのかわからない、誰に相談したら良いのかわからないという方もいれば、誰に相談したら良いかわかっていても、借金返済するのも相談するのも一緒ぐらいお金がかかるだろうという方もいるかも知れません。

 

もし、上記のような悩み、もしくはそれに似た悩みを抱えている場合は、若干の誤解をされていたり、知らないだけかもしれませんし、実は有力な情報というのは世の中に探せば溢れているものです。

 

そこで、今回は、「初期費用をかけずに、なるべく費用をかけずに過払い金を取り戻す方法」をテーマにあらゆる角度から情報開示したいと思います。

 

過払い金を返還請求するには、2種類の方法があります。

まず、過払い金返還請求ですが、「個人請求」と「代理人請求」という方法の2つがあります。

 

両方とも、過払い金返還を行う目的は共通ですが、字の通り個人請求をする場合というのは、本人が動いて請求をする事で、代理人請求というのは本人の代理人になり得る人に依頼して請求する事です。

 

ここで、本人請求については、手続きの方法から、手続きをする場所、書類などの用意、交渉、裁判の場合は出廷と多岐に渡り行動したり、法律に関する事を憶えていく必要があるのですが、代理人請求については、すべて手続きをお願いする事が原則となります。そしてこの代理人というのが、法定代理人となり得る立場にあるのが、弁護士や司法書士といった法律の専門家だけになります。
※全国の弁護士や司法書士との中から、あなたにピッタリの代理人を探して、依頼して相談し、受任して頂く事になります。

 

まずはいずれの方法を取るかを検討しましょう、当たり前の事ですが代理人請求になれば報酬を支払う事になりますので、タダというわけにはいきません。しかし報酬規定で過払い金に対してどれだけ報酬を受領して良いかは決まっていますので、法外な報酬を取られる事もありませんし、その点は安心して下さいね。
※報酬の内訳や詳細は各事務所毎に違いますので、必ず確認しましょう。

 

 

代理人請求でも、相談料がかからず無料の事務所が増えてきました。

上記のうち、代理人に請求してもらおうと考えた場合、まずはどこの法律(法務)事務所に相談するか、依頼するかを決める事になりますが、受任しなくてもあなたの借金相談に乗ってくれる機会が、多くの法律(法務)事務所で取られるようになってきて、相談料が無料というのがスタンダードになりつつあります。
※相談時間は30分など決まっているところもありますので、各事務所の公式サイトを確認しましょう。

 

また、相談は何度でも無料のケースもあれば、30分を超える場合、2回目以降の場合は有料とする事務所もありますので、もし初期費用を気にする場合であれば、何度でも相談できる事務所をセレクトされると良いでしょう。

 

着手金も不要、最初にお金を払わずに受任する事が可能

法律問題は、通常事件を引き受けた時点で「着手金」と呼ばれる報酬を支払いしなければなりません。これは事件が成功しようがしまいが支払うもので、返還もされませんのでご注意下さい。いわゆる事件を引き受けたという旨の事務手数料も込みの意味合いです。

 

最近の事務所の中には、着手金を支払う事がない事務所が増えてきていますので、それらに相談すると良いかと思います。

 

上記の通り、代理人に依頼する場合でも、報酬は後回し(計算も返還された過払い金を元に計算、基本的な報酬も後払い)、そして着手金や手数料など初期費用もかからない、債務者の救済のために考えられた報酬体系となっていますので、以前にも増して相談しやすくなっています。

 

自分で請求するのが面倒な場合は、代理人に相談する事を考え、無料相談の機会を活かして頂ければ、初期費用をかけずに進め始める事ができるのではないでしょうか。

 

これら、条件を満たす法律(法務)事務所の情報は、当サイトのトップページ過払い金 法律(法務)事務所 ランキングでまとめていますので、参考にして頂ければ幸いです。